脱毛症の原因として、遺伝的素因・男性ホルモン・ストレス・老化などさまざまな要因があると言われています。その中でも特に男性ホルモンは、男性型脱毛症の発症に大きく関与しています。そこであなたの脱毛原因を調べる手段のひとつとしてこの遺伝子検査があります。男性ホルモンのアンドロゲンは毛根などに作用するホルモンですが、このアンドロゲンを受け取るアンドロゲンレセプターというものが細胞内にあります。この検査はアンドロゲンレセプター遺伝子のDNA塩基を調べることで、あなたの治療方針を立てるために役立つ検査です。
※現在、この検査の対象は「男性」のみとさせていただいています。
※この検査は厚生労働省から出されている倫理指針(「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」平成11年3月29日施行)に基づいて行っています。また検査の実施に当たっては医師の指導および検査会社の倫理規定(「ヒト遺伝子検査受託に関する倫理指針」平成13年4月10日施行)の下で実施しています。
倫理審査委員会
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