トップページ > 車の査定前にしてはいけないこと

車の査定前にしてはいけないこと

車を売るというときには、できるだけ高い金額をつけてもらいたいというのは誰しもが思うことですね。そのために、できることは色々としておこうという気持ちになるのも当然でしょう。

 

しかし、こうしたことはしておいてプラスになるが、こうしたことはしてしまうとマイナスになってしまうということを把握しておかないといけません。単純にして良いことと悪いことというのがあって、悪いことをしてしまったときには査定でマイナスになってしまいます。

 

車を洗車したり、ワックスをかけたり、車内の清掃をしておくというのはしておくと良いというこになります。では、逆にしてはいけないことというのはどういうことなのでしょうか。いくつかありますので、以下にあげていきますので覚えておくといいでしょう。

 

車を査定してもらう前にはまず車検に出さないようにしましょう。車検が残っていることで高く売ることができると思ってしまうかもしれません。が、それは大きな間違いであると言っておきましょう。

 

買取の査定には車検代が上乗せされるということは一切ありませんので、買取金額に車検の有無が反映されることはないのです。また、車の修理というのも同様になります。

 

高いお金をかけて車を修理したといっても、その修理代金以上の買取金額が査定額に上乗せされることはありません。細かいキズなどであれば、ワックスなどをつかってある程度は隠すこともできます。

 

が、そうした自分ができる範囲以上のことをするような、修理を必要とするくらいの箇所があるというときにはそのまま査定にだしましょう。また、当然のことですが、走行距離のメーターなどの偽装というのは必ずばれてしまいますのでしないようにしましょう。

 

こうした車を高く買い取ってもらおうとしてお金をかけてするということはその後の査定金額が下がらない要素になったとしても、査定額があがる要素にはならないことを覚えておきましょう。

 

ですので、余計に損なことになってしまうという結果になるのがオチになります。プラスマイナスで考えたときにゼロになったとしても手間がかかっただけというようなことになってしまいます。

 

ですので、車検や修理といったことはしないままで査定にだすというのがいいでしょう。ヘンに手間をかけたり、修理をするような必要もありません。