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デスクワークがストレートネックの原因になる

現在、仕事やプライベートでパソコンを長時間利用する人が多くなってきています。特に、仕事で勤務時間のほとんどをパソコンに費やしているという人も多いです。インターネットとパソコンが普及したことで、ほとんどの仕事でパソコンが使われるようになりました。

 

パソコンを使うということは、モニターが目線よりも下にあります目線と同じ高さだと、そこまで負担をかけることはないのですが、目線よりも下にあると、どうしても無意識のうちに前かがみの状態になってしまいます。長時間、前かがみになってしまっていると、だんだん骨の形も変わってしまい、最終的にストレートネックの原因になってしまうのです。

 

ですから、前かがみの状態で仕事をしなくてはならないのであれば、少しでもストレートネックを発症しないようにするためにも、1時間に一度は、ストレッチなどをして、負担を軽減させるようにしましょう。また、寝るときの枕を低反発な物に変えると効果的です。

 

また、ノートパソコンだと、さらにモニターの位置が低くなってしまいますので、デスクトップにしたり、デスクを変えて目線の位置までモニターを高くするなどをしたほうがいいでしょう。

 

ストレートネックを発症している人の多くは事務などのデスクワークをしています。そして、利き腕の位置にマウスを置いている人が多いのですが、これによって利き腕は普段から動かすことができたとしても、利き腕ではないほうの腕はほとんど動かさなくなってしまうことで、左右の関節や姿勢、筋肉などがねじれてしまいやすくなります。これによって、首に負担をかけてしまい、ストレートネックになってしまうことも少なくありません。

 

パソコンで使うマウス以外にも、左右の筋肉や緊張が異なっていたりしていると、だんだん左右のバランスが崩れてしまって、ストレートネックに発展してしまこともあります。

 

普段、左半身と右半身の緊張状態違っていたりしているのであれば、普段から左右の体のバランスを保つように意識をしながら生活をしておいたほうがいいのです。